【冴え女シリーズ(9)】[姉さんの家政婦じゃ終わらない]第3話(後半)「裸見せてんじゃねーよ」 (2/3ページ)

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ん~おいしい!やっぱりアイスはチョコだね~」

宏紀「ほどほどにしとけよ?」

美咲「ひろちゃんだってさっき食べてたんだからいいじゃん」

宏紀「まぁそうだけどさ。というか、このアイスも昨日の飲み会の余り?」

美咲「ううん。これは私がいつでも食べれるように買っておいたアイス君たちです」

宏紀「こんなにたくさん1人で食いきれるのかよ?」

美咲「食べられるよ~。これくらいなら大体3日くらいでなくなっちゃうもん」

宏紀「普段どんだけアイス食ってんだよ」

美咲「え~っと。朝起きて1本でしょ~。それからお昼前に1本でしょ。お昼食べた後にデザートで1本でしょ。あとおやつにも1本でしょ。それから・・・」

宏紀「あーもうわかったって。でもほどほどにしておかないと、腹壊すぞ?」

美咲「お腹壊したってアイスが食べられるならいいも~ん」

宏紀「どんだけアイスに執念注いでんだよ」

美咲「う~ん・・・アイスがないと生きていけないくらい?」

宏紀「死活問題!?」

美咲「そうだよ。甘いものかアイスがないとお姉ちゃんは死んじゃいます。だから定期的にお姉ちゃんに甘いお菓子を届けてね」

宏紀「俺が買ってくるのかよ!」

美咲「ははっ、冗談冗談」

宏紀「はいはい。アホなことやってないで片付けるぞ。

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