【クリスマス中止のお知らせ?】イヴに直径2.4kmの小惑星が衝突するかも!?

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街はクリスマスムード全開! みなさんも、友達と集まってパーティーを開いたり、恋人とあま〜いひとときを過ごそうと計画しているのではないでしょうか? しかし、クリスマスがなんの問題もなくやってくるなんて保証は、どこにもないのですよ!

直径2.4kmの小惑星『2003 SD220』

出典: Mirror

今、一部研究者の間で小惑星「2003 SD220」と識別されるものが、クリスマスイヴの日に地球に接近すると噂されています。
この小惑星は2000年に発見されたもので、アテン群に属し、その大きさは直径約2.4km、最接近時の地球との相対速度は秒速7.84km(時速約2万8000km)と推定されています。
これが本当に地球に衝突した場合、巨大な地震や火山活動に影響を及ぼしたりと、地球に甚大な被害を与えることになるとされています。

その動向はNASAも監視しており、仮に直接の衝突を免れたとしても、隕石の破片が落ちてしまえば、欠片だけでも充分大きな被害をもたらす可能性があるというのです。

出典: UNIVERSE AWARENESS

しかし、北アイルランドにあるアーマー天文台の台長、マーク・ベイリーさんによると、この小惑星と地球の接近する距離は、約28LD(LD=月と地球の平均距離)。つまり、接近するとは言っても、メートル法で表せば約1092万kmという途方もない距離。ヤルコフスキー効果という、熱射線によって衛星の軌道が変わる恐れのある現象を考慮しても、衝突する可能性は低いのだとか…。

安心しください、隕石おちませんよ。
みなさん、今年も楽しくクリスマスをお過ごしください!

出典: Mirror

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