やる気スイッチが見つからない人に! 脳科学的に見る、正しいやる気の出し方3つ (2/2ページ)

学生の窓口

やる気を出したくなったときのために、シュレッダーや引き出しの片付けなど「とりあえず」的な作業はとっておくのも良いかもしれませんね。

■大きな目標は細かく分けて「それならできる」と思わせる

「企画案を100本考える」など、大量の仕事が控えていると、脳はどうしても「やりたくない」と拒否感のほうが強くはたらきがちです。で、やりたくないと思ったまま月日が過ぎ、締め切り直前になって焦る……という状態になった経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

それを防ぐには、「これならできそう」という単位にまで目標を細かく分けるのが効果的。たとえば「全部で企画100本」ではなく「1日あたり企画10本×10日」と考えたら、頑張ればなんとかできそうな気がするものです。

「できそう」と脳が思ったなら、やる気も沸いてくるでしょう。

いかがでしたか? これまではやる気の神に頼っていた人も、まずは「やる気を操る」という発想にシフトすることから始めてみませんか。

(文/赤木麻里)

「やる気スイッチが見つからない人に! 脳科学的に見る、正しいやる気の出し方3つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、科学豆知識研究仕事カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る