アニメ版で聞きたい! 『デスノート』に登場する名言7選 (2/2ページ)

学生の窓口

この後「私たちは、正義と、そしてその名の下に希望を持ち続ける人々が一人でもいる限り、法の下の正義を信じ続け、そして守り続けます。私がLである限り」と続くのです。

●「削除 削除 削除 削除 削除 削除」魅上照

「デスノート」を託された魅上照はその正義感を暴走させていきます。デスノートを使って裁きを下すときには、対象者の名前を書く際に「削除」と言うのです。自分の正義に沿わない者を人間だとは思わないのでしょう。

●「そうだ 僕がキラだ」夜神月

ニアに追い詰められついに告白してしまう月。自分が自白することなどあり得ない、と言っていたのですが……。ここから月の長ぜりふとなります。「ならばどうする、ここで殺すか?いいか、僕はキラ。そして、新世界の神だ。(後略)」と続きます。新しい「神」を自称し、それを肯定する月の叫びです。

●「結構長い間 互いの退屈しのぎになったじゃないか。色々面白かったぜ」リューク

物語の終局での死神・リュークのせりふです。月は「いやだ、死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない」ともがくのですが……。死神はやはり死神。退屈しのぎに人間と付き合ってやっただけ、そんな突き放した感じもします。

名言を7つ挙げてみましたが、いかがだったでしょうか? 『DEATH NOTE』は「死は平等」というリュークの言葉に象徴される物語だったのではないでしょうか。あなたは、『DEATH NOTE』の名言といえば、どんなものを挙げますか?

(高橋モータース@dcp)

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