ママ友との関係悪化を招くので注意!クリスマスパーティーのNGマナー

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ママ友との関係悪化を招くので注意!クリスマスパーティーのNGマナー

クリスマスはもうすぐ。既にママ友とクリスマスパーティをした、というママも多いのではないでしょうか。筆者も幼稚園のママ友、仲良しのママ友、ご近所のママ友、そして家族に仕事関係など沢山のクリスマスパーティの予定を控えています。

今回は“ママ友とクリスマスパーティをするなら気をつけたいこと”と題し、様々な年齢・職業のママ友、パーティのプロから聞いたパーティでのNGマナーをご紹介します。

■意外とやってしまいがち?「無理な予算組み」を押しつける

気心しれた仲ならば何も言わなくてもお互いの常識・非常識の範囲などもある程度分かりますが、大人数でパーティをするときに気をつけたいのは予算感。

ホームパーティなどの場合、大人数になると予算を決めて料理やお菓子などを調達すると思いますが、「料理は絶対デパ地下の○○のお惣菜じゃなきゃ嫌」、「シャンパンだけはあそこの高級シャンパンが良い」など自分ひとりの常識や好みに合わせて高すぎる予算を提示したり、その意見を押しつけようとすると周りのママからは冷ややかな対応が……。

自分の希望はあくまでも“一つの提案”として皆に伝え、参加者全員が気持ちよく楽しく参加するような気配りが大切です。

■親しき仲にも礼儀あり!準備を全く手伝わないのはNG

クリスマスパーティは、規模の差こそあれ、準備も大変なものです。まだ幼稚園に通う前のママ友同士なら、小さい子供の面倒を見ながらの飾り付けに買い物、家のお掃除にテーブルセッティング……。家を提供してくれるママの準備の大変さは想像に難くありません。

クリスマスパーティに参加する前に、出来ればお手伝いの準備や飲み物・食べ物などの持ち寄りで、負担を少しでも軽くすることが大事ですよね。

また準備のお手伝いが出来なくても、家にお邪魔する立場としては、事前に“子供を見ている係り”、“後片付けなどをお手伝いする係り”などと分担して少しでもお家を提供してくれたママの負担を減らすべくお手伝いをするのが基本のマナーです。

全く動かずソファに座りながらずっと他のママ友とおしゃべりをしているママがいたこともあると聞きます。これには頑張って準備してくれたママも幻滅です。これは、仲が良すぎる、もしくはあまりよく知らない人が来たときに起こりがちなんなので気をつけたいポイントです。

■最低限のマナーは守って

「兄弟・姉妹を連れてくると事前に伝えず、プレゼント用のお菓子が足りなくなり困った」

「おしゃべりに夢中になり子供同士の喧嘩を見逃したのに自分の子供が泣いたら物凄く怒った」

など、クリスマスパーティに限らず子連れホームパーティでの“ちょっと困った話”を聞く機会は沢山あります。

楽しいパーティなので気分は浮かれがちですが、どんな場合も“親しき仲にも礼儀あり”で、最低限のマナーを守るよう意識し、協調性を大事にしましょう。

いかがでしたか?

せっかくの楽しいクリスマスパーティがママ友との不仲の原因になるのだけは避けたいものです。ぜひそうならないように、皆が気分良く過ごせるパーティにしてくださいね!

【著者略歴】

※ 新里百合子・・・ママブロガー・コラムニスト・読者モデル。3歳の頃から日本舞踊を始め、27年間日本の伝統芸能を学ぶ。高校卒業後はアメリカに留学、帰国後は主に英語環境下で働きながら普通の人生を謳歌するも、妊娠をきっかけに退職。2012年に女児を出産した後、ママ番組へのレギュラー出演などを経て、コラムニストとしてライティングの仕事をこなす傍らママブロガー活動を行う。

【画像】

※ YanLev / Shutterstock

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