【スポーツ選手の名言】心にグッとくるバスケットボール選手編
結果を残し続けるために、そして、世界中のバスケットボールファンを魅了するために、厳しい勝負の世界の中で生きてきた歴戦のスタープレーヤーたち。 彼らが言うからこそ説得力があり、心にグッとくる言葉があります。 今回は、前回紹介したサッカー選手編(【スポーツ選手の名言】心にグッとくるサッカー選手編)に続いて、バスケットボール選手たちがのこした名言の数々をご紹介したいと思います。
ステファン・カリー「大事なのは、成功のために努力し続けること」

出典: CBSSPORTS
現役そして歴代最高の3Pシューター、ステファン・カリーが、シーズンMVPを受賞したときのスピーチで言った名言。
彼の持ち味はその正確無比なシュート。2014-2015年には、シーズン通算3ポイントシュート成功数の記録を286本へと更新しました。
このシュート力は、彼の血の滲むのような努力から生まれたと言っても過言ではありません。
ケビン・ガーネット「試合で戦う時間は短い。自分と戦う時間が勝敗を分ける。」

出典: SPORTINGNEWS
毎シーズン、あらゆるカテゴリーで高い数字を残す、NBA屈指のオールラウンダー、ケビン・ガーネット。
39歳となった今も現役選手としてミネソタ・ティンバーウルブズに所属するレジェンドプレイヤーです。
自分にも他人にも厳しいと噂されている彼ですが、ベテラン選手となった今でも練習には一番乗りするほど早く来ているそう。
試合で良い結果を残すためには、それに向けて自分と戦っていかなくてはいけないのです。
コービー・ブライアント「悔しい時は過去を思い出す。いつも過去の自分を超えたいと思っているから。」

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今シーズン限りで引退を表明したコービー・ブライアント。
長年に渡ってリーグ最高峰の選手の一人として君臨し続ける、現代のNBAを代表するスーパースターです。
彼は常に過去の自分を超えるために、日々のトレーニングに励み、戦ってきました。そうして数々の偉大な記録、ファンを魅了するプレーを生み出し続けてきたのでしょう。
レギュラーシーズン通算30,000得点を達成している歴代選手6人の中で、6,000アシストに到達している選手はコービーただひとりです。
スコッティー・ピッペン「マイケルは素晴らしい選手だったけど、彼だってひとりでは勝てなかった。」

出典: SOUTH FLORIDA BUSINESS JOURNAL
マイケル・ジョーダンとともに、シカゴ・ブルズの黄金期をつくり、6度のNBA制覇を経験したスコッティー・ピッペン。攻守にわたりバランスの取れたオールラウンダーであり、史上最高のスモールフォワードの一人と考えられています。
マイケル・ジョーダンも彼には絶大な信頼を寄せていたと言われています。
デニス・ロッドマン「コート上でキャリアの全てをリバウンドやディフェンスに捧げようなどという選手は俺以外にはいない。」

ジョーダン、ピッペンと同じくブルズ3連覇の立役者の1人として知られるデニス・ロッドマン。
その攻撃的で派手な風貌とは裏腹に、リバウンドで徹底的にチームに貢献しようする姿が当時のNBAファンを魅了し、あの『スラムダンク』に登場する桜木花道のモデルになった、とも言われている選手です。
自らが得点能力に欠けることを自覚していたロッドマンは、自分がチームに貢献するためにすべてをリバウンドとディフェンスに捧げることで、伝説のプレーヤーとなりました。
アレン・アイバーソン「体のサイズは関係ない。ハートのサイズが大切なんだ。」

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身長177cmとNBAプレイヤーとしては小柄な体格ながら、果敢にゴールへアタックする姿は、多くの人々に衝撃を与えたアレン・アイバーソン。歴代のNBA得点王としては、史上最も低い身長の選手です。
その発言通り、彼が偉大なプレーヤーとして名を残すことができたのは、体のサイズではなく、ハートのサイズがその称号に値するものだったのでしょう。
マイケル・ジョーダン「成功したいと思うなら自己中心的でなければいけない。だが、もし最高のレベルに達したなら、自己中心的であってはいけない。他人とうまく付き合い、ひとりになってはならない。」

出典: wallup.net
シカゴ・ブルズを6度の優勝に導き、5度の年間MVP、6度のNBAファイナルMVPを受賞。その実績から“バスケットボールの神様”とも称されるマイケル・ジョーダン。
彼ほどのスタープレーヤーでも、もしひとりだったらここまでの実績を残すことはできなかったのかもしれません。
彼には同じ志を目指す仲間がいて、信頼しあっていたからこそ、NBA最高のプレーヤーと成し得たのかもしれませんね。