ゲームをするだけで年収360万円!楽して稼げる職業トップ10 (2/3ページ)
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職業
少し奇抜に思えるかもしれませんが、宿泊施設ひとつとっても設備や口コミなどの重要度が高まっているいま、テスターを使って寝具にこだわることは珍しくありません。実際の稼働までに少々コストがかかっても、よりよい環境をゲストに提供するためには欠かせない職業なのです。
■5:ビールのテイスター
仕事として「飲む」ことができる、お酒好きにはこれまた夢のような仕事です。ソムリエのように肥えた舌や経験、分析力が重要となりますが、ビール好きにはたまらないでしょう。
クラフトビールの人気は日本でも高まってきているので、より質のよいビールをつくるために、これから需要度の高まる職業といえます。ビールの独特の風合いを識別できるプロフェッショナルである必要があるでしょう。
■6:テレビゲームのテスター
こちらも好きな人にはたまらない職業です。テレビゲームのテスターはなんと平均3万ドル(=約360万円)稼ぐそうです。
時給に換算すると平均10~18ドル(=約1,200~2,200円)。経験年数が6年以上になると、年収約7万1千ドル(=約861万円)になるプロもいるそうです。
稼げる職業ですが、もちろん遊ぶだけではなく、バグなどの不具合や問題点などを細かく調べ上げなければなりません。
遊ぶだけで稼げるわけではないですが、ゲーム好きなら「もっとおもしろいゲームをつくりたい」という純粋な気持ちでやっていけるでしょう。
■7:睡眠研究の被験者
ホテルのスリープ・テスターとも似ていますが、こちらの方が時間的拘束時間は長くなります。
何日も、ときには数ヶ月をかけて医療施設で実験を行います。さまざまな年齢やライフスタイルの人が調査対象になるので、被験者になるチャンスはいくらでもあります。
報酬については、1日あたり1千ドル(=約12万円)の場合もあれば、31日間の2つの研究参加で1万2千ドル(約146万円)など多様。収入の安定は求めにくいかもしれませんね。