メイクで「おブス」にならないために気をつけていること3選 (2/2ページ)
首と顔の色がはっきりとちがってしまうと仮面のようにも見えてしまいますよ。
■年齢相応の自分に似合うメイクをする
・「たとえ流行っていたとしても、自分に似合わないメイクは取り入れないこと」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「年齢も年齢なので濃すぎないようにしてます」(24歳/運輸・倉庫/技術職)
・「チークを入れすぎない。若かりしころを引きずったメイクになるといたいから」(33歳/不動産/秘書・アシスタント職)
はやりのメイクを取り入れるときには、自分の年齢に見合ったものか、顔立ちに似合うかを考えるべき。流行色や流行のメイク方法だからと言って似合わないメイクをしてしまうと魅力も半減。でも、自分が若いころのメイクをずっと変えないままというのも「古くさい」顔になってしまうので、定期的にメイクの見直しは必要ですね。
おブスになってしまうメイクの一番の原因は「やり過ぎ」のようです。コンプレックスに思っていることを隠そうとしたり、主張の強い色を顔に乗せてしまうと顔全体ではなくその部分だけに視線を集中させてしまいますよね。メイクでキレイになるためには、その人の雰囲気に合ったメイクをすることが大事。ファッションや髪型、顔立ちなどをトータルでよく見せてくれるメイクをすることが重要です。メイクをしてキレイになるためには、少し物足りないかなくらいでちょうどいいのかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数187件(22歳~34歳の働く女性)