二番目の女になりやすい特徴と注意点

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二番目の女になりやすい特徴と注意点

二番目の女になってしまう理由は?

恋愛の形は人によって違って当然ですし、何を望むかも人それぞれ――なのですが、どういうわけか二番目の女になってしまう人っていますよね。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

誰だって自分だけを愛してほしいはずなのに、二番目に甘んじるしかないこの可哀想な女はなぜ生まれるのでしょう。

その一つの原因は諦めが悪い、往生際の悪い女だから。普通は相手に妻がいたり、恋人がいたりすればその時点で恋愛対象から除外、あるいは気持ちに区切りをつけるところですが、

・何ぶん往生際が悪いので「不倫や浮気からでもいいや」なんて悪あがきしちゃうんです

で、結局は二番目から本命・本妻に浮上するはない――何とも悲しい性分ですね。今日も暴いていきましょう。

自己中で想像力がないから

では、なぜ「(始めは)二番目でも良いや」なんて思っちゃうんでしょうか?

普通は本妻や本命彼女がいれば無駄な戦いは吹っ掛けたりしないものですし、既婚者や彼女持ちにアプローチするのは危険度マックスです。

下手をすると既婚者や彼女持ちにもアプローチする貞操観念の低い女に見られてしまいかねませんからね。

二番目でも良い思ってしまう女は自己中で想像力がないので、上手く行かなかった時の可能性を完全に無視している傾向にあります。

・自分の恋愛が上手く行かないはずがないという変な自信を持っている人ほど危ないんです

だから二番目に甘んじてしまう女はそこそこの美人が多かったりするんですが……。

そして、悪い男に付け込まれ、言い包められて結局、二番目の立場に甘んじてしまうんです。そこから這い上がる事なんてできないのに――。

自分に都合の良いように想像するのは結構ですが、現実はそんなに甘くありません。次からもっと深く暴いていきましょう。

嫉妬深い女は二番目の女になりやすい?

嫉妬深い女は二番目の女になりやすい?

二番目の女は総じて嫉妬の感情が強い傾向にあります。人の持っているものが羨ましく妬ましい――“人のものが欲しい病”とでも言うのか、とにかく隣の芝が青く見えて仕方がない人っているんですよね。

そういう性分だから、人のものである既婚者の男性や彼女持ちにばかり引かれてしまうのは至極当然の事。結局、誰かのものだから強烈に欲しくなっちゃうんです。

こういう性分だと、二番目である事が恋の燃料であり、略奪するまでがその恋の寿命。

・相手が自分のものになった途端にその恋は面白くなくなってしまいます、だから、結局一生二番目の女でしかいられない

厄介なのは、そういう自分の性質が自覚できていない人が多く、暴走する事によって多くの人が傷ついてしまう事。家庭を壊し、自分もダメージを負ってなお何度も似たような恋愛をするような学習能力のなさも問題ですね。

二番目の女を貫くなら

一生二番目の女でも良い、そういう考えを貫くつもりであればそれであり。

幸せは人によって違いますし、どういう生き方をしようが、またそれで転落しようが自分で責任が取れるのであれば結構でしょう。

でも、二番目の女を貫くのなら相手の家庭を壊すような真似はしないように。一生日陰の女に甘んじる覚悟ないのなら、二番目でも良いと言ってはダメです。

妊娠や相手の家族にバレた時の対処もしっかりと考えておかなければなりません。妊娠すれば認知や仕事、子育て等問題はたくさん出てきます。

果たして一人でそういった問題をすべて解決できるでしょうか?

二番目の女でも良いと思うのは結構ですが、実際に二番目の女を一生貫くのは大変な事です。先の先まで見通す事ができない浅はかな女にはとてもつらい現実が待っている事でしょう。

二番目の女はさっさと卒業すべし

「二番目の女でも良い」まずはこの考えを捨てる事です。略奪や不倫、浮気は状況的にはスリルがあって一時的に盛り上がりますが、後に苦しくなる事は目に見えていますよね。

・それに「二番目でも良い」という言葉を受け入れ、ほんとに二番目の女にしてしまうような男、本当に大した男ではありません

女を複数侍らせて平気な男にハマるなんて愚の骨頂もいいところ、男を見る目なさすぎです。ますは男を見る目を養う事から始めましょう。

二番目の女で良いなんて冗談でも言うもんじゃないですし、本当にそう思っているのなら不幸体質も良いところ。二番目の女は早く卒業しないと一生日陰で過ごす事になっちゃいますよ。

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