独身が間違えがちな「NGな出産祝い」を30代現役ママに訊いてみた!
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素敵な女性

結婚や出産など、人生の節目を迎える友人や知人への「お祝い」。
結婚式ならご祝儀が一般的ですが、出産祝いとなるとお金よりも贈り物をする人が多いのでは? 新米ママの目線に立ってギフトが選べたら素敵ですよね。
0歳と2歳の男の子の現役ママSさん(34歳・千葉県在住)にもらって「嬉しかった出産祝い」と「困った出産祝い」を尋ねてみました。
喜ばれる贈り物を選ぶには?

Sさんによると「相手の好みとライフスタイルを熟知していることが、喜んでもらえるギフトを贈るための秘訣」だそうです。
贈り手としては難易度が高そうですが、ごもっともな意見。日頃から友人や知人の持ち物やライフスタイルに気を配るようにしたいですね。
二人のお子さんを出産した際に、もらって嬉しかった出産祝いをSさんに教えてもらいました!
現役ママが選ぶ「もらって嬉しい出産祝い」ベスト3

Photo by HACOON
■腕を通して使えるから楽チン!「授乳まくら」
授乳時、まくらに腕を通して赤ちゃんの頭を支えることができる、機能性に優れた「授乳まくら」。
「夏は、赤ちゃんの頭と自分の腕の汗でベトベトになるので、授乳まくらは重宝します。冬になったら出番は減るけれど、普通の枕として自分で使えるものもあるので、母子ともに愛用しています。
また、二人目が生まれた時にも使えるので非常にありがたい贈り物です」(Sさん)
肌触りのよい綿花やオーガニックコットンなど、赤ちゃんに優しい素材でできているものを選びたいですね。

Photo by KUROSAWA
■相手の好みに合わせた赤ちゃん用の「革靴」
もらい手の好みやセンスに合ったものは、長期に渡って喜ばれるギフトになりそうです。Sさんの場合は、使うごとに馴染む革製の「ベビーシューズ」だそう。
「親友からもらった革製品専門店のベビーシューズは本当に可愛くて、親のわたしたちも大のお気に入りです。2歳の息子が初めて履いた靴として今でも飾っています。
結婚する時に本人に渡してあげたい……なんていう淡い思いを抱いているほど!」(Sさん)

■「お金」
出産時には出費がかさむため、もらう側にとっては一番嬉しい贈り物かもしれません。でも身内からお金を受け取ることはあっても、友人からお金をいただく機会は少ないのが現状のようです。
「お金をもらうのは嬉しいけれど、自分が出産祝いを贈る側だとしたら、やっぱり品物を選ぶかも」(Sさん)
どんなに可愛くても、使いにくいものはNG!

せっかくの出産祝いですから、もらい手に使ってもらえるものを選びたいですよね。Sさんがもらって困ったものは、実母からの「昭和の香りが漂う、フリフリレースの付いたおくるみ」だそうです。
可愛くても機能的ではないものや、赤ちゃんが普段身につけるものではあるけれど、もらい手のセンスに合わないものなどは避けるようにしましょう。
また、もらい手によっては原材料や素材に敏感な人もいるので、赤ちゃん用のボディケア用品や人気の「オムツケーキ」の素材なども、相手の好みを事前にリサーチする必要がありそう。
いかがでしたか? 親しい間柄であれば、事前に尋ねてみるのもよいかもしれません。出産祝いを贈る際の参考にしてみてくださいね。