五郎丸にマスターオブニンジャの称号を授けた「日本忍者協議会」...って、いったい何者なの? (2/2ページ)
今回の協議会設立にあたって忍者の定義を一元化し、全国的なネットワークを形成。その上でさらに、各自治体が連携して忍者を活かした観光振興や経済の活性化を狙うという。
同協議会は16年を「忍者元年」と定め、さらに2月22日を「忍者の日」と制定。それに合わせて、大々的にイベントを開催する予定だ。

協議会公式サイトには、忍者の里マップも
ちなみに、今年の「Master of Ninja」に五郎丸選手を選んだ詳しい理由は、
「当協議会が決めた忍者の定義の1つ、『インテリジェンスが高く、勤勉で忍耐強い』点に五郎丸選手が一致したためです。また、忍者もラグビーも『自分を犠牲にして仲間を活かす(ボールを進める)』というスタイルが一致するため、競技の性質としても選出にぴったりだと考えた点も背景にあります」とのことだ。