アレクサンダー、マイホームが欠陥住宅で引っ越しを検討!・・・欠陥住宅に悩む芸能人・4選

いつも陽気に見えるモデルのアレクサンダーが、自身のブログで新居が欠陥住宅であることを暴露した。11月「アレクの家は欠陥住宅なのだ!!」と他人事のように題したブログでは、新居たった2年目にして基礎がずれ、部屋の壁にひびが入っている様子なども写真と共に公開。
『のんちゃんが2年前に建てたばかりのお家なんだけど、泣けてくるぜ(一部抜粋)』と心境を明かしていた。その後何らかの話し合いがついたのか、今月20日には様々な物件を視察。家賃30万の戸建ては猫が2匹しか変えず、彼らには愛猫がいることから『場所も広くて安いけど、次いこっと』と断念。芸能人の金銭感覚を垣間見せた。
次に更新されたのは「駐車場込65万位の物件」・・・床は大理石でバブリーな印象で買えば3億もするという物件だった。そしてアレクがとても気に入ったのは、窓からの景色が素晴らしいリッチな「高層マンション」だったようだが、妻のんちゃんは床が白じゃないとダメらしく『のんちゃんめんどくせー』と呟いていた。欠陥住宅⇒引っ越しという事態に普通ならかなり凹んでしまいそうだが、のんちゃんの稼ぎが良いからなのか、アレクの人柄なのか、それさえもネタにしてしまうマイペースな彼の新居探しが、読んでいて微笑ましいから不思議だ。
実は欠陥住宅だった!という真実が、他人事ではない現代。しかし芸能人の中にも、欠陥住宅に悩まされた人達がいる。
●松居一代・・・タレントで実業家の松居は、2000年、離婚後に住んでいたマンションで上の階から水漏れがし天井が抜けるという事態から「欠陥住宅」であることが判明。法廷闘争しゼネコンを相手に勝訴した。その経験は「欠陥マンション、わが闘争日記-ゼネコンに勝った!壮絶600日の全記録」(PHP研究所) という本として出版。エッセイストとして活動の幅を広めた彼女は、その後「マツイ棒」と呼ばれる独自の掃除法などをメディアでも公開し、本の出版はもちろん、主婦に関する様々な事業をプロデュースし成功しているようだ。
●小金沢昇司・・・2014年「私の何がイケないの?」(TBS系)に出演した演歌歌手の小金沢は、大物演歌歌手とは思えないボロ屋敷に住んでいたことがカメラで公開され、スタジオ内でも驚きの声があがった。寝室の雨漏りや大量のカビ発生、風呂場の床はタイルが剥がれコンクリートがむき出しの状態に、「築35年とはいえ、もともとの施工に問題があったのではないか?」と専門家は語った。
●山田邦子・・・2014年、山田の大豪邸も欠陥住宅だったことが「私の何がイケないの?」(TBS系)で判明。8億円もかけたといわれている総面積135坪の大豪邸は、1990年代に14本のレギュラー番組をもっていた超売れっ子の彼女が34歳という若さで建てたマイホーム。まず彼女の悩みは玄関前で、階段の一部が滑りやすく、玄関前のスペースにコケが大量発生することだった。調査によると、そもそも山田の家の玄関前スペースは水はけが悪いことから大量のコケが発生してしまうという結果だった。東京都内の一等地である四ツ谷という場所柄もあったのだろうが、8億円もかけた家なのに水はけで悩むとは何とも残念な結果。
●トータルテンボス大村朋宏・・・バラエティ番組「快傑 えみちゃんねる」(関西テレビ系)に出演し、東京都世田谷区に9000万円で28坪のマイホームを購入したと嬉しそうに報告していた、大村。注文住宅にして、暖炉をつけたり書斎にこだわったりと満足気に話していたのだが、後日、別の番組で「欠陥住宅」だったことを告白。たった2ヶ月で新築の床が傾きショックを隠せない様子だった。だがそこはお笑い芸人。欠陥住宅をネタに仕事をゲットしているようだ。