「全国きき酒選手権大会」大学対抗の部優勝! の成城大学チームは……バドミントンサークル!? (2/2ページ)

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――それで優勝したのはすごいですね!

鷲見さん そうかもしれませんね。ただ大学対抗の部は予選とかがありませんでしたので。個人の部や団体の部では、「利き酒師」の方やその道を究めようとされている方が出場されていて、予選を勝ち抜いて本戦ですから、その熱気はすごいものでした。

――なるほど。大会ではどのような競い方をするのですか?

鷲見さん 日本酒に関する筆記試験があって、7種類のお酒について「利き酒」を行います。味や香りを判別できるかの実地試験ですね。

――成績はいかがでしたか?

鷲見さん 筆記試験は20問中17問正解、利き酒は五つ正解でした。二つのお酒が逆でしたので。

今野さん 筆記試験は20問中15問正解、利き酒は3つ正解でした。

――すごいですね。お2人とも味覚が確かなのでしょうね。

鷲見さん うーん、どうでしょう(笑)。100人ぐらい受けて満点が3、4人ぐらいという話でしたから、あんまり易しくはないと思いますが。

――優勝! と名前が呼ばれたときはどんな気持ちでしたか?

鷲見さん 驚きました。

今野さん 軽い気持ちで出場したものですから、うそじゃないかと思いましたね。

――お2人とも日本酒を好きになりましたか?

今野さん そうですね。好きになりましたね。昔と比べて日本酒を飲むようになりました。

鷲見さん 私はアルバイト先の経験もあってもともと好きでしたので(笑)。

――ありがとうございました。

世界的な和食ブームで日本酒(清酒)の輸出量が増えています。日本でも若い世代がもっと日本酒に興味を持つようになるといいですね!

写真提供:鷲見将太さん

(高橋モータース@dcp)

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