【クリスマストリビア】心温まる、世界中のクリスマスの伝統
出典:bored panda 世界は、様々な伝統に溢れています。 こんなことをすれば、幸運になれるだとか、 こんなものを見つければ、幸せに結婚できるだとか、 様々な伝統や言い伝えがあります。 今回は、その中でも世界中から集めた 「クリスマス」の伝統を皆さんにご紹介したいと思います。」 それでは、お楽しみ下さい。
1.オーストリア 「桜の花」

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12月4日の、聖バルバラの日。
一本の桜の小枝を花瓶に挿します。
もしそれがクリスマスイブまでに咲けば、幸福と婚期が訪れるでしょう。
2.ポルトガル 「空いた椅子」

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"Consoada"という、クリスマスの食事のときには、余分な椅子を用意します。
もう会えなくなってしまった人が、クリスマスに参加できるように...。
3.イギリス 「ヤドリギの下のキス」

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クリスマスの飾りとして使われるヤドリギ。
大地に根を持たずに木に繁殖するヤドリギは、古来から欧米では
「再生のシンボル」「永遠の命のシンボル」として
神聖な不思議な力を持つものとして尊重されてきました。
クリスマスには、ヤドリギの下では女性にキスをすることが許され、
キスした二人は永遠に幸せになるそうです。
18世紀から伝わる、古い言い伝えです。
4.ウクライナ 「クモの優しさ」

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昔々、クリスマスツリーを飾り付けるお金がない未亡人の嘆きを聞いて、
クモが彼女のツリーを美しい糸の網で飾り付けてくれたそう。
それゆえ、現在では木に隠れたクモは幸運のしるしといわれています。
5.スウェーデン 「プディングの中のアーモンド」

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クリスマスに食べるライスプディングの中に入ったアーモンドを見つけた人は、
一年以内に結婚できるそう。
誰が見つけるのか、ドキドキしますね。
6.ハイチ 「藁を詰めた靴」

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子供達は、靴にいっぱいの藁を詰め込んで、クリスマスツリーの下に置きます。
サンタさんが訪れ、そのわらを取った代わりにプレゼントをその場所に置いてくれるようにと願いながら。
7.ベネズエラ 「ローラースケート」

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ベネズエラでは、家族や恋人は、クリスマス前の早朝にクリスマスのミサに参加するため、ローラースケートで教会へ向かいます。
みんなで「イエス様が生まれる!」と叫びながら、町の中を駆け抜けます。
みんなの安全のために、道路さえも封鎖されるそう。
8.世界共通 「新年のキス」

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大切な誰かといるときは、0時になった瞬間キスをします。
世界各国それぞれのひとが、キスをして新しい一年を迎えたことを喜びます。
以上、心温まるクリスマスの伝統のご紹介でした。
いかがでしたか?
きっとなにか1つでも、
「こんな素敵な風習があるんだな。」と、あなたの心に響いたものがあったのでは。
その気に入った伝統を持つ国にいって、それを実際に体験してみるのも楽しいかもしれませんね。