プロポーズされたらまずこれ! 結婚が決まったら準備することリスト (2/2ページ)
■名義・住所変更関係を済ませよう
・住所の転入届を出す(転出証明書が必要)
・印鑑登録申請をする(姓の入った印鑑の場合、新たに作りましょう)
・運転免許証の名義・住所変更(他の契約の変更が簡単になります)
・携帯電話、銀行、クレジットカード、生命保険など、あらゆる契約の名義・住所変更
婚姻届を提出して名義が換わった場合や、引っ越しで住所が変わった場合、あらゆる契約を変更する必要があります。ここが大変なところです。
まず最初に運転免許証の名義・住所を変更してしまえば、他はたいてい郵送受け付けやインターネット受付で済ませることができます。あらかじめ、銀行口座やクレジットカードの変更手続きを調べておくと良いでしょう。またこの機会に、使わないクレジットカードは全て解約したり、保険の見直しなどを行うことで、家計に関する意識も高まります。
■ハネムーンの日程によっては、パスポートの名義についても注意
・パスポートの名義変更または、新規作成
上記とは別に、パスポートの問題があります。婚姻届を提出してすぐにハネムーンに飛び立つという場合、チケットの手配は旧姓で行われますよね。その場合、パスポートの名義を変更してしまうと、チケットと名義が異なってしまうので、飛行機に乗れなくなってしまいます。この際、旧姓のまま旅行してしまって大丈夫です。現地で使うクレジットカードのサインなども、名義を変更してしまうとややこしいことになるかもしれません。
ちなみに、パスポートの名義変更は、写真の記載されているページにされるわけではありません。その前のページに追加記入されるようになり、しかも自筆のサイン欄はありません。そうすると、今後もパスポートを見せる際に前のページを提示する必要があって、若干ややこしくなります。クレジットカードのサインも同様です。そこまで気にする必要はないかもしれませんが、もしパスポートの期限が近いのであれば、むしろ新規作成してしまう方がスッキリするでしょう。
いかがでしょうか。結婚して姓が変わる場合、手続きがかなり煩雑になります。事前に調べてもどこかで失敗することもあるので、気楽にやってみましょう。
(ファナティック)