【歴史を一気に振り返る】クリスマスプレゼントの歴史を100年分プレイバック
今年も残すところあとわずか! 着々と2015年が終わりに近づいている中、ついにクリスマスがやってきますね。 みなさんはお子さんに、お友達に、恋人に、クリスマスプレゼントを渡すご予定はありますか? クリスマスプレゼントによる日本の経済効果は約1兆円と言われており、経済大国のアメリカ合衆国では、さらに倍増して約3兆円なのだとか。 誰しもが楽しみにしているクリスマスプレゼント。 今回は、アメリカの子どもに向けた典型的なクリスマスプレゼント100年の歴史を紹介した分かりやすい動画をご紹介します。
100 Years of Toys
出典: YouTube

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当時、アメリカで大人気だった人形『アリス人形』。
このアリス人形は、昔アメリカからの日本への友好の印として、送られてきたこともあるそうですよ・

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ブロックや積み木のように、子どもが自由に組み立てることで遊んだ『Thinkertoy』。
子どもたちの創造力を育てるため、親から喜んで送られていたそうです。

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かつて、アメリカでも大流行していたコマ。
カラフルな色合いが回ると、とてもキレイに見えますね。

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顔のパーツの絵が描かれているブロックを自由に積むことで、いろいろな表情の顔が作れる『CHANGEABLE CHARLIE』。
みんなで面白おかしい顔を作りあって遊んでいたのでしょう。

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現在でもマニアから人気の高い、ロビーロボットタイプのブリキのロボット『PISTON ACTION ROBOT』。
前進時には、頭の透明プラスチック製のドーム内が光り、3つのピストンが動きます。また、頭部の右側のアンテナが回転します。

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もっとも有名なファッションドールである『バービー人形』。
女の子たちから絶大な人気を誇り、今でもそれが衰えることはありません。

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この頃は、おもちゃの家が大人気に。
現代には及ばないまでも、細かいところまでよく作りこまれていますね。

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「Care-a-Lot(ケア・ア・ロット)」という雲の上の国に住んでいて、子供たちが安心して成長出来るように見守っているという設定で生まれたぬいぐるみ『ケアベア』。
ひとりひとり違った使命を帯びており、子どもたちが大切な心を忘れたときには「ケア」しにやってくるのだそうです。

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『セサミストリート』に登場するモンスター、『エルモ」。
現在も、ミッキーマウス、ピングーに並ぶ世界的に愛されているキャラクターのひとつと言われています。

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アメリカで大人気だった動く犬のロボット。
とってもお利口さんで、特技はバク宙なんですよ。

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最後に今年2015年に流行っている商品がこちら。
体重移動だけで自動で動いてくれる最新のスケボーです。
やはり最近のおもちゃは、子ども向けのものでもハイテク化していますね。
今回はアメリカのおもちゃの歴史を100年分振り返りましたが、日本でもなじみ深いものがいくつかありましたね。
みなさんがなつかしいと思えるおもちゃはありましたか?