究極のスマートモビリティ「自転車」を相互シェア!東京4区で広域実験 (2/2ページ)
前述の通り、筆者のライバル(?)だ。
しかも、通信機能やGPS機能、遠隔制御機能(貸出・返却制御やバッテリー残量などが分かる)を採用。サイクルポートの設備を簡略化することができる。
また、本体の操作パネルにはカードリーダーも搭載。
おサイフケータイに対応した、携帯電話やスマホ、ICカードをかざすだけで、その場ですぐに貸出/返却ができる。
筆者のMTBよりも、かなりハイテクだ。
■ 利用方法、料金
利用料金(税別)は、
●個人向けの場合
月額会員:2,000円/月
1回会員:150円/回
1日パス:1,500円/日
●法人向けの場合
月額会員:2,000円/月
定額会員:4,000円/月
個人の1回会員と法人の月額会員は、1回の利用が30分を超えた場合、30分毎に100円が追加される。ちなみに、すでに自転車シェアリングの利用者は、特別な手続きは不要。そのまま利用が可能だ。
さて、元祖スマートモビリティ“自転車”を使った広域シェアリング、結果はいかに?
電動アシスト式なのはちと気になるが(くり返すが、個人的に天敵なので)。更なるエリアの拡大などに繋がるのか?(個人的には脅威……くどい?)
実験は4月30日まで行われる予定だ。
【参考・画像】
※ 【重要】自転車シェアリング広域実験開始のお知らせ~区境を越えてご利用いただけます – ちよくる
※ Graphs / PIXTA
【動画】
※ 利用方法 – YouTube