【SKE48vs東方神起】ファン同士の「大量投票バトル」に呆れ声 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

ファンのバトルが逆効果?リアル人気のなさ浮き彫りに

 いまだ双方のファンが熱くなっているが、12月22日に公表された総合の中間結果は驚くべきものだった。1位は西野カナの「トリセツ」、2位がback numberの「クリスマスソング」、3位が乃木坂46の「今、話したい誰かがいる」という結果だったのだ。

 東方神起の「サクラミチ」は6位、SKE48の「前のめり」は7位。どちらもトップ5入りすら逃してしまっている。

「Twitter投票で圧倒的だったSKE48と東方神起ですが、どちらもカラオケ人気のなさが響いたのでしょう。あくまでツイート数とカラオケ歌唱数を総合したランキング。カラオケは大量投票が難しいのでリアルな人気が出てしまう。西野カナの『トリセツ』はカラオケ人気が非常に高く、ツイート数でも中間発表で4位と健闘しているので納得のトップ。2位のback numberはツイート数でベスト10入りすらしていませんから、カラオケ歌唱数が異常に多いということになります」(音楽ライター)

 せっかく大量投票でツイート数トップに押し上げられていた両グループだが、カラオケでの支持のなさが余計に際立つという切ない結果になってしまったようだ。これではファンの大量投票バトルが逆効果になっているようにも見える。

「乃木坂46はツイート数で中間3位でしたが、カラオケで票を伸ばしてSKE48に逆転。総合トップ3入りした。グループの勢いと女性支持の高まりが功を奏したのでしょう。実人気の差があらわになってしまったSKE48にとっては屈辱的かもしれません」(前同)

 実は前回も起こった現象であり、昨年は東方神起が2曲のシングルでツイート数ランキングの1位と2位を独占。しかし、総合の結果は西野カナの「Darling」が1位となり、東方神起は4位と5位に終わった。

 注目を集めているSKE48と東方神起のバトルだが、最後は西野カナの二連覇で吹き飛ばされてしまうかも……?

(取材・文/夢野京太郎)

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