裏の早慶戦!? 早稲田応援部・慶應應援指導部主将が夢の対談! 「お互いのことどう思ってる?」「応援部あるあるって?」 (2/4ページ)
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■応援部・應援指導部ってどんなところ!?
――お二人が応援部・應援指導部に入ったきっかけは?
中谷主将 私は、高校時代に部活で早稲田大学の試合を見に行きまして、そのとき早稲田側で観戦したのですが、そのときに応援にじかに触れて感銘を受けました。それで早稲田大学に進学して応援部に入ろうと思いました。
堤主将 私は中学・高校と慶應の付属なのですが、中学3年生のときに慶應が甲子園に出たのでその応援に行き、應援指導部に入りたいと思いました。それで高校では應援指導部に入りました。大学でもやはり入部しました。
――堤さんは高校からずっと應援指導部なのですね! 大学の応援部・應援指導部に入ってみてどう思われましたか?
中谷主将 もっと理不尽なところがあるのかと思っていましたが、そうではなかったですね。誰からも愛される部を目指して活動していますので。
堤主将 時代に即して応援部も変化しています。現在は部員を大事に、継続していける部になっています。練習は厳しい部でもありますが、そればかりというわけではなく、真面目なとき、ユーモアが求められるとき、何をするときも全力です。
■主将として大変なのは精神的重圧!
――応援部・應援指導部の主将を務めて大変だったことはどんなことですか?
中谷主将 1年生から4年生まで応援部で過ごしたわけですが、4年生になり主将になってからが一番つらかったですね。精神的な重圧といいますか……やはり自分が出ていかないと物事が決まらなかったり、進まなかったりしますので。
堤主将 私も同感です。学年が上がれば上がるほどきつくなる感じでしょうか。精神的なプレッシャーが大きくなりますね。