おっぱいの「パンパンパーン現象」を起こさないための授乳中の抱き方のコツ3つ (2/2ページ)
もし、まだ母乳が残っておっぱいが硬くなっていたら、そこを押しながら飲んでもらってください。飲み終わったあとに、硬かった部分が軟らかくなっていたら、赤ちゃんがちゃんと飲み取ってくれたというサインです。
いかがでしたか?
飲み残しがないように気をつけていくと、パンパンパーンとおっぱいが張ることなく、乳腺炎などおっぱいのトラブルを起こす可能性が低くなります。
ただ、体調不良によってもおっぱいのトラブルが起こることもあります。ご家族に協力してもらって、短い時間でもお休みをしながら、おっぱいをあげていきましょうね。
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※ SvetlanaFedoseyeva / Shutterstock