お詫びの時に必ず持参したい手土産・超絶品スイーツの「切腹最中」 (2/3ページ)
ですが、ここはさらに、忠臣蔵に縁のある場所で「切腹最中」を食べてみたいと思います。

・忠臣蔵の大石内蔵助が覚悟を決めた場所、赤坂氷川神社で「切腹最中」を食べよう!
東京の赤坂にある「赤坂氷川神社」は、東京三大縁結び神社の一つとして、良縁のご利益があるといわれています。実は、この神社がある場所は、もともと浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が切腹した後に、夫人が住んでいた屋敷でした。
討ち入りの前日に大石内蔵助が夫人を訪れ、討ち入りを実行することを報告しようとしたのですが、吉良上野介側の密偵がいたために、討ち入りを断念すると嘘をついて夫人と涙ながらに別れたという「南部坂 雪の別れ」の舞台となったところで、忠臣蔵の名場面の一つとなっています。


それでは、そんな名場面を思い出しながら、和菓子の「切腹最中」を食べてみたいと思います。
「切腹最中」は、名前のインパクトもすごいですが、見た目も最中から、あんこが多すぎてはみ出していて、皮が閉じていない形となっています。一口食べてみると、ほんのり甘いあんこが、いっぱい詰まった美味しい最中で、さらにあんこの中には、お餅も入っていて、様々な食感を楽しむことが出来る一品となっています。