お見合い結婚で陥りがちな失敗を避けるコツ4つ (2/2ページ)

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もともとは純粋に「結婚したい」と思ってお見合いに挑んだのに、プロフィールに欲が出たせいで逃してしまったらもったいないですよ。

■「ない」場合は、1カ月を目処に連絡して

お見合いも恋愛の一つの形です。実際に何回か会ってみて、「う~ん、違うな」と思うこともあるでしょう。そんな場合は、お互いのためにもできるだけ早く伝えてしまいましょう。目安は1カ月です。1カ月経っても恋愛感情が浮かばなかったり、一緒に歩く姿が想像できないのなら、残念ながらもう会う必要はないでしょう。

「毒にも薬にもならない人だけど、結婚するにはこのくらいが良いのかも?」などと考え出してしまう場合もあります。しかし、結婚してから自分の気持ちが変わることは難しいもの。本当に結婚する相手とは、「一緒にいると楽しい」と思えるものです。それがないのに、条件だけで結婚するのは良くないでしょう。

■積極的に動いて

結婚相談所などでお見合いをする場合、スタッフは本人のやる気を見ています。どのくらい、結婚に向けて本気で頑張っているのか。一生を左右することなので、スタッフさん、または仲人さん任せにせず、自分から動く積極性が大切です。お見合い結婚は、間に人が入るため、冷静に婚活を進めることができます。間に入る人と協力できるほど、婚活の成功率も高まり、ひいては離婚率の低さにもつながります。自分から動こうとする姿勢が大切なのです。

いかがでしょうか。お見合い結婚は、満足度の高い結婚につながりやすいです。真剣な出会いを経験すると、次第に結婚する相手かどうか分かるようになってくるのです。自分から積極的に動いて、良いお見合いができるように頑張りましょう。

(ファナティック)

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