夜9時を過ぎたら食べてはいけない「9種類の食べ物&飲み物」 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

でも、高カロリー中の高カロリーといっていいくらいの食べものですから、就寝前には絶対におすすめしません。食べてしまうと、大量の炭水化物と脂肪が胃にとどまったままになり、消化不良を起こして眠れなくなってしまいます。

■5:辛い香辛料

若い人を中心に人気のあるチリペッパーやチリソースは、基本的には健康的な食べもの。でも夜9時以降に食べると、胸やけを起こしたり、胃腸に負担がかかったりして、熟睡を妨げる要因になりかねません。あまり辛いものは控えておきましょう。

■6:牛肉、羊肉などの赤肉

動物性たんぱく質は、消化し分解するのに大量のエネルギーを必要とします。寝る前に摂取すると消化不良のままになって、翌日は胃腸の調子が悪くなるかもしれません。もし夜に食べるときは、20グラムから50グラムの間を目標にしましょう。

■7:中華料理

寝る時間に限って、こってりしたものが欲しくなるもの。そんなとき中華料理は魅力的です。でも待ってください。油っこいものを寝る前に食べると、消化不良になりやすく、胃腸に負担をかけてしまうので、苦悶の夜になるかもしれません。さらに、朝起きたときも、体が重く感じることでしょう。

■8:セロリ

香辛料としても人気の高いセロリには利尿作用があるため、食べると尿意をもよおします。寝る前にセロリを食べると、夜中はトイレを往復することになってしまいます。

■9:ジュース

フルーツジュースには糖分がたくさん含まれていますが、食物繊維はほとんどといっていいほど入っていません。フルーツジュースには、血糖値を上げやすい単糖類がたくさん含まれています。果物のままなら食物繊維がたくさん入っているため、それでも急激に血糖値が上がることはありません。

しかしジュースになるときに食物繊維はほとんど失われてしまいます。そのため寝ている間に急激に血糖値が上下することになり、血管や内臓に負担がかかるのです。

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