“名物穴党記者”万券座談会 大荒れ必至の「有馬記念」は“トリプルスリー馬券”の爆買いで大儲けだ!(3) (2/2ページ)
山河 ディープ産駒にしては渋った馬場で好走してますが、GIをいくつも勝つ器ではない気がします。
水戸 サウンズオブアースは中山で1度しか走ってないけど(日経賞4着)、中山のほうがいいタイプだろ。
椎名 ネオユニヴァース産駒は合いますね。
山河 まだ2勝馬で、ファン投票10番目で選ばれた。勝ち切る能力があれば重賞の1つは獲っていたはず。
椎名 う~ん、3着までなら、って感じですかね。
水戸 状態のよしあしを確認しなければならないが、私の大穴候補はアドマイヤデウスなんだ。日経賞は強い競馬だったし、右回りはとにかく走る。叩き3戦目というのもいい。
椎名 この馬も内枠が絶対条件ですね。また外枠なら参加するだけでしょう。
山河 確かに内枠に入ればまだわかりません。ヒットザターゲットとこの馬と、内枠に入ったほうを本命にしようと思っています。
水戸 いずれにしても、今年は上位人気馬に不安があるだけに、我々穴党の出番は間違いないだろ!
椎名 アサ芸読者の皆さん、「安心してください、当たりますよ」。
山河 それ、少し違ってるんですけど(笑)。
<座談会メンバー>
水戸正晴:サンケイスポーツ記者。本誌で「万券を生む血統論」を連載する大穴党。狙うのはどのレースでも1年に1度は手にしてきた帯封(100万円)。この有馬記念で実現する!?
椎名竜大:スポーツ報知記者。10年に穴党に転じた直後のスプリンターズSで35万馬券を的中し、一気にブレイク。カラオケ党でもあり、他人のマイクを奪ってブレイクすることも。
山河浩:東京スポーツ記者。97年入社後、一貫して中央競馬担当の大穴党。04年、皐月賞の馬単を1点勝負。150万円余を的中させるも、ダービーで同じ2頭に突っ込んで紙くずに。