米アプリ市場はFacebookがTOP!音楽ではApple Musicが強力 (2/2ページ)

source:http://www.nielsen.com/
この調査は、オンラインで募集した約9,000人のスマートフォンモニターに、インストールした調査アプリから集められたデータに基づいており、スマートフォン上の全ての活動を間段無く調査した結果となっている。
■ 日本ではLINEがトップ
さて、15日には同じくニールセンが日本でのランキングも発表していた。
1位:LINE
2位:Google Play
3位:YouTube
4位:Google Maps
5位:Google Search
6位:Facebook
7位:Gmail
8位:Twitter
9位:Apple Music
10位:McDonald’s Japan
ランキングには明らかに日本らしさが出ており、利用者数のトップはLINEで、増加率1位はメルカリだった。
アプリ利用者数のTOP10では、LINEが3年連続1位となった。2位から5位はGoogle系で、順に『Google Play』、『YouTube』、『Google Maps』、『Google Seach』だ。
米国では1位だった『Facebook』は日本では6位だった。また米国でも人気が高かった『Apple Music』は日本でも9位に入っている。
ただ、増加率では『メルカリ』がトップで、2位が『Instagram』、3位に『Facebook Messenger』が入っている。
日米両国で共通しているのは、ソフト会社の巨人であるMicrosoftは、スマートフォンアプリでは振るわないということだ。
但し、彼らがこのまま黙っているとも思えない。自社のWindowsプラットフォームに拘らないアプリを出してくるかどうかが注目される。
日本では圧倒的にLINEが強いが、Facebook社やGoogle社は、日米の両国で強いと言える。
【参考・画像】
※ Tops of 2015: Digital
※ TOPS OF 2015: DIGITAL IN JAPAN ~ニールセン2015年 日本のインターネットサービス利用者数ランキングを発表~ – ニールセン株式会社
※ Maxx-Studio / Shutterstock