恋人に対するイライラを解消! 彼氏・彼女に上手に不満をいう方法 (2/2ページ)
自分にできないことを相手にだけ求めるようでは、恋人との関係も長続きしません。流してはいけない不満の場合も、できるだけ穏便に相手に伝えましょう。その際、相手の人格に踏み込んだ発言は厳禁です。「だからあなたor君はダメなんだ」という言い方は避けましょう。批判めいた言い方を選ぶと、ことばが必要以上に鋭くなりがちです。「こうしてくれるともっと嬉しい」と、ポジティブな伝え方を心掛けましょう。流せない不満を相手に伝える目的は、好意とお返しのバランスを、再調整することです。ふたりの間を行き来する、好意の総量を増やすことを目指しましょう。
付き合う期間が長期に渡ると、どうしても相手に対する新鮮味は薄れていきます。好意とお返しのバランスの再調整で、久しく返ってこなかった好意が返ってくると、新鮮な驚きが味わえます。再調整を重ね、ふたりの関係をメンテナンスし続けることで、より深い信頼関係を築くことができます。