【スポーツ選手の名言】イチロー、桑田真澄…心にグッとくる野球選手の名言

Amp.

結果を残し続けるために、そして、世界中の野球ファンを魅了するために、厳しい勝負の世界の中で生きてきた歴戦のスタープレーヤーたち。 彼らが言うからこそ説得力があり、心にグッとくる言葉があります。 今回は、野球選手たちがのこした名言の数々をご紹介したいと思います。

イチロー「『がんばれ、がんばれ』という人がいるより、『できないでくれ』という人がいる方が熱くなる。」

出典: DOBBER BASEBALL.com

NPB・MLBの双方でシーズン最多安打記録や10年連続200安打など多数の記録を保持しているイチロー。
「走・攻・守」すべてにおいて非常に高い評価を得ているオールラウンドプレイヤーであり、アメリカにおいても、数多くの記録を打ち立ててきたことにより、将来の野球殿堂入りが確実視されています。

そんな彼が言ったこの名言。
「がんばれ」と自分を応援する人がたくさんいることは、もちろん嬉しいことですが、「できないでくれ」と長う相手チームのファンがいるということは、それだけ認められている証。そう考えると確かに燃えてきますよね。

松井秀喜「外国人選手のように肩が強くなければ、捕ったらすぐに投げればいい。脚力が劣れば、スタートの第一歩をどうするかを考えたらいい。自分は何で勝負できるかを考えることによって、活路が見いだせるはず」

出典: Wikipedia

「ゴジラ」の愛称で知られる球界を代表する長距離打者で、日本プロ野球時代は読売ジャイアンツ、メジャーリーグではニューヨーク・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜。2012年引退に引退し、2013年には国民栄誉賞を受賞しました。

活路を見出すには、自分に何ができて何ができないのかを考えることが必要です。できないことをできるようにすることも大事ですが、自分ができることの先にこそいい結果が待っているのでしょう。

桑田真澄「大物とは他人の評価を気にしない」

出典: spokeo

PL学園高校時代は清原和博とのKKコンビで一世を風靡し、プロ入り後は1990年代の読売ジャイアンツ(巨人)を、斎藤雅樹、槙原寛己とともに先発3本柱の一人として支えた桑田真澄の名言。

人は自分が充実した人生を送るために生きているわけで、周囲の人から見て格好いいことをするために生きているわけではない、大物だからこそ人の評価など気にせずに自由に生きることができるのでしょう。

ダルビッシュ有「僕が完全試合をしてもチームにとっては3勝、5勝になるわけではないので何も思ってないですけど」

出典: WAMC

平均球速約150km/hの速球と、数種類のスライダー、カットボール、球速の違う数種類のカーブ、数種類のフォークボール(スプリッター)、チェンジアップなど多彩な変化球を投げ分け、現在はテキサス・レンジャーズで活躍するダルビッシュ有。

投手としてこれ以上ないほどの名誉的な記録だとしても、彼にはチームにとっての1勝のうちのひとつにしかならないのです。貪欲に勝利だけを欲するバイタリティーが、彼をここまで押し上げた要因のひとつなのかもしれません。

王貞治「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」

出典: the guardian

通算本塁打で歴代一位となっている868本を記録し、実際に数多の名投手からも勝鬨を上げた実力で、巨人のV9に貢献した王貞治。1977年、初めて国民栄誉賞を受賞した人物でもあります。

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」

これは何にも通ずる名言であり、努力を続けることで偉大な記録を残した彼だからこそ説得力を持つ言葉ですね。

「【スポーツ選手の名言】イチロー、桑田真澄…心にグッとくる野球選手の名言」のページです。デイリーニュースオンラインは、ライフスポーツエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る