30代になったら「不要な思い込みを捨てて」やるべき7つのこと (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■4:年老いた両親と十分な時間を過ごす

生まれたときからいる両親、その存在をついつい当たり前に思っていませんか?

自分が年をとるにつれ、老いていく両親の姿から目を背けたくなっている人もいるのではないでしょうか。毎日顔を合わせている人もいれば、たまにしか両親と顔を合わせない人もいるでしょう。両親の老いを感じたとき、それを受け入れ、今過ごせる時間を大切にしませんか?

死はいつ訪れるかわかりません。そのときに後悔しないような時間の過ごし方をしてください。

■5:自分の体を大切にする

健康は「普通」のことではありません。20代は少々無理をしても若さで乗り切っていたかもしれませんが、30代になると疲れもたまりますし体に支障もきたすことがあるでしょう。

優先順位第1位は「自分の健康」でよいのです。無理をしないとできない仕事や翌日に響きそうな飲み会のお誘いは、自分の体を理由に断ってもかまいません。適度に運動して、食事をして、精神面でも元気な自分でいられるようにしましょう。

■6:子どもを持つことについて真剣に考える

結婚をして子育てをするということは、人生のなかで大きな決断です。自分が親になる前に、完璧に準備をしておきたいと思う人もいるかもしれません。

実際に家族を持ってみないと、どうなるかわからないことはたくさんあります。「家族を持つのが遅すぎた」ということは、人生で大きな後悔となるもののひとつです。30代になったいま、家族をつくって子どもを持ちたいかどうか、もう一度考えてみましょう。

■7:人生を楽しむ

大きな節目と感じられる30代、だからといって人生が楽しめないという理由はまったくありません。

仕事をしてお金を稼ぐことは大切なことですが、たくさんのお金だけがあっても、自分がみじめな気持ちになっていては意味がありません。大切な人と時間を過ごしたり、家族で旅行へ行ったり、自分が幸せな気持ちになれることを常に探していきましょう。

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