行天宮でお祓いからの占い横丁 〜収驚で心を落ち着かせ未来をみつめようの巻〜 (2/3ページ)
そうして目をつぶってじっと立っているととおばあさんがなにやらつぶやきながら手を動かしています。魂をもどしてくれると、もういいよ。というように教えてくれるのでそれで終わりです。いつも不思議と本当に落ち着いた気持ちになれますよ。
そうして次に向かったのが行天宮の出口から右に曲がってすぐ地下へ進む階段を降りるとある 『占い横丁』です。いままで、その存在は知りながらも足を踏み入れたことがなかった場所。 ビマジン読者のみなさんに紹介したくて行ってきました。
そこにはずらりとならんだ占いの小部屋が。四柱推命、手相占い、顔相占いなど一般的な占いから、ちょっと変わった「米粒占い」「亀占い」までいろいろあります。しかもどこも日本語でOK!って看板があります。行天宮のおまいりついでに立ち寄る日本人観光客が多いそうですよ! たくさんあるので迷いますが、ここはピンと来た感覚を頼りに、目があって感じの良さそうな先生のところに決めました。生年月日を言って手相をみせるとすぐすらすら占い結果を日本語で話してくれます。
言われた性格も結構あっててドキっとしました。聞いてないのに結婚運を話してくれて、『あなたはあげまんよ〜将来だんなさんは幸せね』だそうです。占い結果よりも先生の日本語力の達者さに驚かずにはいられない私でした。(笑)ちなみに2016年2017年2018年が結婚のチャンスなんだそうです。来年から3年かー。占いがあたるのかどうなるのかみなさん楽しみにしていてください。(笑)あとは、仕事運や金銭運などいろいろ話してくれました。それから相性のいい十二支と、向いてる職業などなど。気になることがあったら自分からもなんでも聞いていいそうです。台湾の人にとっては行きつけの占い師さんがいるくらい生活に根付いている占い。人生の大事な節目や選択のときなど大事なときに、占いの先生のところにいって話を聞いてもらうのだそうですよ。そんな占いの本場台湾で、ぜひ一度占ってみてはいかがでしょう〜。基本的にはポジティブなことをいわれるので、前向きになれるし、なにか自分から動いて行動を起こそうというようなやる気を起こさせてくれました。