約〇割が「入らない」! 結婚後、旦那の両親と同居になるとわかっている男性は恋愛対象に入る? (2/2ページ)

マイナビウーマン

途中からは考える」(30歳/商社・卸/事務系専門職) ・「相手がよっぽどいい相手でないと厳しいが、ご両親の人柄によるかも」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系) ・「あくまでも結婚は当人同士の問題だと思うから、極力対等な関係を築けるような状況を作りたい」(31歳/その他/その他)

将来的にはもちろん選択肢のひとつではあるけれど「もう少し仲良くなってから判断したい」「将来的に同居はいいが、結婚してすぐに同居は少し嫌」「最初くらいは夫婦2人で新婚生活を送りたい」と結婚と同時に同居することに対しては、抵抗があるようですね。

【入る派の意見】 ■家族になるのだから

・「相手方の両親にもよるけど」(24歳/農林・水産/秘書・アシスタント職) ・「自分も親は大切にしたいから」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系) ・「結婚とはそういうものだから」(31歳/商社・卸/事務系専門職) ・「よっぽど好きなら同居でも大丈夫」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

忘れてはならないのが、同居するメリット。「子どもなどの面倒を見てくれるなら助かる」「金銭的な余裕が生まれるなら」と同居ならではの恩恵も。見返り求めず「結婚は相手の両親とも家族になることだから」と本来のあるべき指針を示してくれた方もいらっしゃいました。わかってはいるのだけれど……。

■人生何事も妥協案!

・「恋愛対象としてはみるけど、結婚できるかは同居の条件にもよる。そこでちゃんと私の話も聞いて間に入ってくれない人だとわかると冷めると思う」(33歳/小売店/販売職・サービス系) ・「そのことで除外していたら誰も現れない」(27歳/情報・IT/事務系専門職) ・「場所や、人柄によるけど、しょうがない問題なら構わない」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職) ・「その人を気に入ったのなら家族も好きになれるかもしれないから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

折衷案と妥協案を持ち合わせてなければ、頑固で融通の利かない独裁者。「嫌だけど、そのような理由でその人を決めたくない」「それもしょうがないから」「両親のことを考えて恋愛するわけでないから」とまちがいなく彼女たちは幸せを掴む術を知ってる。自滅せずに共和国を築くには、妥協! 平和万歳。

■まとめ

同居反対は7割強と高い数字になりましたよね。この際、結婚の誓いの言葉に入れてもいいくらい強い影響力を持つ「同居」。諸刃の剣ですが、何が起きても添い遂げてくれるか測るには、同居について確認してみるのがもっとも有効な手段かも?

(大場 杏)

※画像は本文と関係ありません ※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数250件(22歳~34歳の社会人女性)

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