アイスランド伝説のUMA「ラーガルフリョゥト・ワーム」なのか?ウネウネと動く謎の物体が湖面を泳ぐ姿が撮影される(アイスランド) (2/2ページ)

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  巨大なヘビという説もあるが、例え水棲のヘビにしてもこのような寒い地域には生息することはないという。政府の調査班が検証した結果、このビデオは加工などは施されてほらず、偽物ではないと判断された。

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 ラーガルフリョゥト湖の面積は 53km2あり、水深はもっとも深いところで 112 m。おまけに氷河地帯の湖であるため、湖面しか確認できない環境にある。未知の巨大生物が人間の知らない場所に潜んでいてもおかしくはないのだ。ていうかお願い潜んでてって感じなのだ。

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 だが残念なことに、これがラーガルフリョゥト・ワームではない可能性は高いという。もし本当に映像が加工されていないのだとすれば、氷がこびりついた漁網か枝か布が岩に引っかかって動いているのではないかとのことだ。 
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