コカイン逮捕の高部あいが加護亜依に接点「また一緒にぶっとぼうね」 (2/2ページ)
高部関連のニュースでは、週刊文春が圧倒的な取材力を発揮したが、そもそもはおとなしい性格だったという高部が様変わりした理由として、同誌は元モーニング娘。加護亜依(27)との親交を指摘したのも興味深い。
加護は2011年に交際相手が逮捕された際、警察に任意で事情を聞かれて尿検査まで行っていたが、結果は陰性だったという。当時警察に提出した携帯電話の記録には、高部とのやりとりもあったそうだ。高部宛てのメールで、「また、一緒にぶっとぼうね」「分量、間違えちゃった」などと、薬物の使用を連想させるような内容が残されていたのだという。
「事務所に所属しない加護は、自身の携帯番号とメールアドレスのみで芸能活動を行っている状況でした。一部バラエティで、過去の暴露話を連発していたのも自らマネジメントを行っていたことが原因で、ネット上では批判と炎上が繰り返されていました。それを見かねたのか、現在ではプライベートで仲の良い元競輪選手・中野浩一(59)の妻で歌手のNAOMI(51)がバックアップにつき、マネジメント窓口を担当することとなったようです。今回の高部逮捕に関しては、どう釈明するつもりなのでしょうね」(テレビ局関係者)
加護にせよ、高部にせよ、アイドルを終えた次の人生にはかなりの苦労を強いられそうだ。
(取材・文/一樹守)