夫婦の故郷が近い場合のメリットデメリット 「交通費がかからない」「両方顔を出す必要がある」ほか (2/2ページ)

マイナビウーマン

」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「どっちに泊まればいいかわからない」(30歳/運輸・倉庫/事務系專門職)

お互いの実家が近すぎる故に、平等に帰らないといけないと気を使うのも大変ですね。離れていたら遠いから、といった言い訳ができますがそうはいきません。子どもがいる場合には孫の取り合いにも発展してしまいそうですね。

■帰省を楽しむことができない

・「帰省するときの小旅行気分がない。」(27歳/主婦)

・「いきたくなくても、いかないといけない」(27歳/食品・飲料/事務系專門職)

・「帰りたくない実家へ寄らないといけないことです」(31歳/主婦)

故郷が離れていると、帰省する距離も長く旅行気分を楽しめますが、近いと短時間ですし新鮮味が少なかったりもします。また両方の実家が近いと言い訳をして片方の実家にのみ帰ることが難しいといったデメリットもあります。

■まとめ

お互いの故郷が近いと、どちらの両親とも均等に接しないとトラブルの原因となり、意外と大変な面もあります。しかしその分行き来の機会が増えたりといったメリットもたくさんです。メリットデメリットをうまく活用して実家とも義実家とも仲良く過ごしたいものですね。

(C.W.)

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数137件(22歳~34歳の既婚女性) ※画像はイメージです

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