マナー違反すると運気ダウン!幸せをみちびく「神社参拝」の正しい手順とは? (2/3ページ)

ANGIE

風水の世界において午前中は「陽の気」が盛んな時間帯とされ、なかでも朝の参拝は「発展の気」をチャージすることができます。


午後4時は、ちょうど陰陽の入れ替わる時間帯と言われていますので、どんなに遅くとも午後4時までに神社の敷地内に入ることをおすすめします。



神さまに願いが届く、神社での過ごし方

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鳥居をくぐったら、そこは神さまがおわす場所。神さまはあなたの一挙手一投足をしっかりと見ていますよ。人の悪口やグチ、噂話など、ネガティブな言葉を使うのは控えましょう。感謝に満ちた美しい言葉を心がけると、神さまに願い事も届きやすくなります。


またいつもよりゆっくり歩いて深呼吸をすると、神社に流れる清浄な「気」を体内にしっかりと吸収することができるでしょう。鼻から新鮮な空気を吸い込み、そこで3秒息をとめ、ゆっくり息を吐くといった呼吸のストレッチもおすすめ。


鎮守の森に抱かれた神社では鳥の声に耳をすませ、木々や季節の花々をながめて。飲用できる湧き水がある場合は感謝の気持ちでいただきましょう。湧き水はその土地に流れる水龍そのもの、大地の恵みです。



神さまからのサイン

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神社などに出かけると、めずらしい自然現象に出会うことがあります。天気がめまぐるしく変わったり、突然大きな風が吹いたり。こういった現象を「瑞兆(ずいちょう)」と呼びます。


瑞兆とは、その土地の神さまからのサイン。

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