自己PRで「計画性」をアピールポイントにする場合のコツ (2/2ページ)

就活スタイル

その結果、不合格という痛い目にあいました。再挑戦では、「週に5日、1日30分以上必ずテキストを開く」という計画を忠実に守りましたが、それでも自己採点で確認したところギリギリでの合格でした。

これだけキチンと計画通りに勉強したのにギリギリでは面白くないと思い、そもそもの計画法を見直しました。そして、「テキストのページ数×3周」を試験日までの残り日数で割ることを基本に計画を立て、新たな資格に挑戦しました。また、定期的に模試を受け、得意分野と不得意分野を確認しつつ、得意分野を勉強する日の時間は短くしました。つまり、苦楽のメリハリがある計画にしたのですが、実践してみて、自分に合っていると感じています。資格以上に、自分にあった計画法を見つけられたことが財産となりました」

自分なりの計画法、計画の特徴、計画にそって進める過程で心掛けていることを話せるようにしておきましょう。計画にも、人それぞれのカラーがあるのです。

岡 茂信 (おかしげのぶ)
現在東証1部の情報システム開発企業での採用選考経験を元にジョブ・アナリストとして独立。大学及び就職イベントでの講演、有名企業に対し採用アドバイスを実施。著書に「就職活動がまるごと分かる本」「エントリーシート完全突破塾」「適職へ導く自己分析」がある。また、「岡茂信の就活の根っこ」(http://ameblo.jp/okashigenobu/)で就活の土台となる旬な情報を発信している

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