男性の本音! 恋人から結婚のプレッシャーを感じる瞬間4つ (2/2ページ)
ラブラブで付き合っているときには全然話題に出す気にもならないかもしれませんが、結婚を意識すると、親がどんな人だとか自分がどんな風に育ってきたのかという話題が自然に増えてきます。そもそも親に挨拶をするというのは、それなりに真剣に付き合っていないとできることではありません。彼氏の本気度を測るいい方法かもしれませんね。
■子どもの話をする・「子どもの話をさりげなくしてくるとき」(38歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「子どもを見た瞬間の顔つき」(39歳/医療・福祉/専門職)
子ども好きな女性は、普段から「今の男の子、かわいいね~」なんて話題をよく出すのではないでしょうか。しかし、男性がプレッシャーを感じるのはもう少し突っ込んだ内容のときでしょう。「男の子が欲しいな」とか、「やっぱり私立の小学校に行かせた方がいいのかな」なんていう、自分に置き換えた話題が出てくると、さすがに何か感じるものがあるのでしょう。女性は、できれば30代のうちには子どもが欲しいと思う人も多いので、だんだん焦りが出てくると表情にも出ているかもしれませんね。
■まとめこれらの方法は、彼氏に結婚のプレッシャーを与えることができると同時に、そこまで気持ちが強くない彼氏との別れのきっかけになってしまうかもしれません。それでも、鈍感な男性が多いですから、結婚願望があるのなら、リスクを負ってでもストレートに結婚について話し合うきっかけを持ってみるのも大事かもしれません。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2015年12月にWebアンケート。有効回答数411件。22~39歳の社会人男性)