男性激白! 女性との食事でもめたコト4選 「割り勘を求めてきた」「料理を残す女」ほか (2/2ページ)
■食べる量やスピードがちがう
・「食べるスピードの違いで、会話のずれが生じた。あと交換しあうことにも弊害が出た」(36歳/情報・IT/技術職)
・「女性が頼んだ料理をよく残す」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
男性のランチを眺めていると、すごい勢いで食べて、すぐに店を出るということが多いでしょう。しかし、女性との食事でもその感覚でいると、スピードの差が出過ぎてしまって驚かれてしまいます。また、女性は「たくさん食べられないけれど、色んな種類は食べたい」という思いがあります。お互いがちがう料理を頼んでシェアするという可能性も視野に入れて、初めて食事する相手とは探りながらメニューを決めたいですね。
■ちょっとしたクセや習慣・「おしぼりで顔を拭く」(30歳/建設・土木/技術職)
・「トイレでの化粧直しが長い」(38歳/その他/クリエイティブ職)
・「食べ方が汚い」(38歳/その他/技術職)
食事と言えば、マナーも大切です。食べ方やテーブルマナーはもちろん、それ以前のことも人によっては独自ルールがあります。おじさんに多いとされる「おしぼりで顔を拭く」というのも、女性からしたら嫌われるしぐさですね。しかし、食事相手が脂ぎってテカっている方がいいか、一時的におしぼりで顔を拭いてしまうのを我慢するほうがいいか、どちらが耐えられますか? 女性だって、長い間席を外して迷惑をかけることだってありますよね。色んなことを総合的に考えて、「まあいっか」で済ませることも大切になってくるでしょう。
■まとめいかがでしょうか。食事というのは人間にとって大切なものです。しかし、異性と食事へ行くと、本当にさまざまなことがもめ事の火種になってしまうことがよくわかります。それだけ、思っているよりも男女差が大きい分野なのでしょうね。相手のことがよく見える場面でもあるので、慣れていない相手との食事では色んな可能性を考えながら臨みたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2015年12月にWebアンケート。有効回答数411件。22~39歳の社会人男性)