【最新のベビーシッター事情】ワーママにおすすめの「注目シッターサービス」3つ
「ベビーシッターなんて一般家庭には無理な話……」と思っている方は多いかと思います。ですが、今ベビーシッターははとても安心・気軽に利用できて、特に働いている女性ワーママたちの中で話題になっていることをご存じですか?
「私は働いていないから関係ないかな」と言うママも、実は知っておくととても助けになるサービスがあるのです。
そこで今日は、今年第1子を出産し、自身も子育て中のママである筆者が最新のベビーシッター事情についてお伝えします。
■ママのベビーシッターの「利用目的」第1位は?
株式会社カラーズが運営するベビーシッターサービス『キッズライン』が、ユーザーへのアンケート及び利用状況に関する調査結果を行ったところ、ベビーシッターを利用する目的は?という質問に対して、最も多かった回答はやはり「仕事・残業のため」(66%)とワーママが増加傾向にある昨今の事情が伺える結果となっていました。
次に多いのは「自分のリフレッシュのため」(41%)という意外?な結果に。他には、病児(18%)・習い事の送迎(10%)・結婚記念日(5%)という目的で利用されているようです。
■利用するのは自分のため?子供のため?
2番目に多かった「自分のリフレッシュのため」というのは一見ママだけのために感じる方もいるかもしれませんが、実際はママと子どものためと言えるでしょう。
出産から24時間、365日育児に追われ心身共にボロボロの状態で、子供の前で常に笑顔で居続けることはとても難しいことです。100%育児を心から幸せに感じられたらそれはとても素晴らしいことですが、実際はそうでない方も多いと思います。
そんな時2、3時間だけ子供を預けて美容室へ行ったり、お友達とランチへ行ったりして自分を取り戻す時間もあって良いのではないでしょうか?
ママが心身ともにリフレッシュできたら、待っている子供とまた笑顔で会うことができ、さらに愛おしくなってくることでしょう。ママのリフレッシュは、ママと子ども双方にとってメリットの高いものになるはずです。
■おすすめ注目シッターサービス3つ
(1) キッズライン
こちらはなんと業界最安値の1,000円/時~利用できるんです! しかもほとんどの会社が設定している入会金や年会費も無料というのが嬉しいポイント。
住んでいる地域、1時間あたりの金額などの条件が合う人を見つけたら、そのシッターさんの口コミを見て判断もできます。
うまくいけばスマホで10分程で見つけられることもあるそうです。もしも……の時にとりあえず登録しておいても良さそうですね。
(2) ハニークロバー(株)
こちらは病児保育を即日お願いできて、ベテランスタッフの方が仕事中のママにメールで定期的に子供の体温を知らせてくれたりします。
また外国人シッターさんを派遣してくれるのもポイント。英語以外にもフランス語や韓国語など様々な言語で対応してくれるので、保育+家庭教師と考えるととてもお得ではないでしょうか?
(3)imom
個人のベビーシッターさんとシッターを必要とする保護者のかたとの出会いの場を提供する、マッチングサイトです。
「○月○日シッター急募!~円以内で」というように日程や条件を掲示板に書き込み、登録シッターさんからの返答を待ちます。
入会金・年会費などかからず、気軽に使える他、シッターさんは小学校教諭、幼稚園教諭、保育士、看護士などや育児経験のある方、また将来、保育の道を目指すかたたちが多く集まっているようですので、安心もできますね。
いかがでしたか?
思っていたよりも低価格で安心して預けられるサービスが多くでてきていますので、ベビーシッターはこれから一般家庭でも当たり前に利用できそうです。
筆者も月に2,3回仕事の時に利用しますが、子育てのプロが自分の子に接しているのを見るととても勉強になったりします。
「これくらいの月齢ならそろそろ○○をしようか?」など一人で子育てしていたら恐らく分からなかったようなことを育児の先輩からアドバイスしてくださったりして、ママの安心にもつながると思いますよ!
【参考】
※ 最新のベビーシッター利用実態調査 – 株式会社カラーズ
※ キッズライン
※ ハニークロバー(株)
※ imom
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。ヨガやアーユルヴェーダを通じて妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。
【画像】
※ nata-lunata / PIXTA