好きだけどサヨナラ! 大人女子が恋をあきらめた理由「既婚者だった」「相手が先生」 (2/2ページ)
■身分ちがいの恋
・「取引先の偉い人を好きになってしまい、相手が転勤した後に実は……と告白したら、『その時に言ってくれていれば、付き合ったのに』と言われたことをいまだに後悔している」(32歳/金融・証券/営業職)
・「高校生のころ、数学の先生が好きだった。既婚者だったし、先生と生徒という関係だったので断られるのはわかりきっていたので、告白して気持ちに区切りをつけた」(26歳/食品・飲料/技術職)
・「12歳年上の医者。相手は結婚ありきで考えていたみたいで、私は結婚する気がなかったので好きな気持ちを抑えて別れた」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)
歳の差や立場の異なる人との恋愛はハードルが高いですよね。十中八九フラれるとわかって告白するのは勇気がいるものです。でも、なかには告白さえしていれば、お付き合いできた相手がいたかも知れません。思い切って告白するのもアリかもですね。
悲恋にはなぜか魅力がありますよね。もちろんうまくいく恋のほうがいいですけれど、好きな人への気持ちを抑えた経験は、誰にでも少しはあるのかもしれません。未練を上手に断ち切って、次なる幸せをつかみとりたいですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数226件(22~34歳の働く女性)