オトコの本音! 寝る前に、気になる女性からあったらうれしいのは「電話」or「LINE」? (2/2ページ)
【電話のほうがうれしい派の意見】 ■愛を実感
・「直接声を聞くほうが気持ちが伝わる」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「SNSはやらないので電話」(32歳/商社・卸/事務系専門職) ・「声を聞いたら安心するから」(26歳/農林・水産/技術職) ・「寝る前にちょっと声を聴きたいから」(38歳/通信/技術職)
「電話なら少し話して電話を切れそう」「手早く済ませられるから」と長時間になりそうな電話ですが、意外とLINEはチャットのようになるので、結果的に長くなってしまうこともありますよね。声は人に安心感も与えますし、寝る前に好きな人の声を聴けば安眠できそう。
■友人と恋人を差別化・「ラインは友だちっぽいため」(28歳/金融・証券/専門職) ・「普段電話はしないので、急にきたらうれしい」(35歳/通信/事務系専門職) ・「好きなんだと確信できる」(34歳/商社・卸/営業職) ・「声を聞けたらうれしいし、メールより距離が近いから」(32歳/通信/技術職)
連絡を取る手段として友人間ではあまり電話を使用しなくなりましたよね。だからこそ、「友人ではなく特別な存在の彼女には電話を!」という考えもあるようです。「彼女の声を聴くと元気が出るから」「ひと言だけでもいいから、相手の声が聞けるとすっきりして眠れそう」「声が聞きたいので」と離れていても寝る前にひと言交わせば、近くにいると感じられそう。
■まとめ両者のライフスタイルにもよりますが、それを抜きにしても1日の最後のひと言くらい好きな人の声を聞きたいですよね。男性に「あなたは特別な存在」とわかってもらうためにも「電話」を使用して表明するのもありかも!
(大場 杏)
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※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数120件(22歳~39歳の社会人男性)