男性に見てほしい! 生理のときに、彼がしてくれたらうれしいこと3つ
男性に「このつらさをわかってよ!」と言ったところで、永遠にわかってもらえることがない生理のつらさ。ですが、わからないなりにやさしい気遣いをしてくれる男性もいます。生理のときに彼がしてくれたらうれしいことを、働く女性たちに聞いてみました。
<生理のときに彼がしてくれたらうれしいこと> ■さりげない気遣い・「あたたかい飲み物を用意してくれる。気遣ってくれる感じがしてうれしいから」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「『先に休んだらいいよ』と言ってくれる。生理が来たら、ものすごく眠くなるので、そう言ってもらえるとありがたい」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「体を気遣ってくれたとき。つらさがわからないなりに気を使っているところにキュンとします」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
生理中はいつも通りにてきぱきと動けないという人も多いでしょう。そんなときに歩幅を合わせようと努力してくれる彼の気持ちはとてもうれしいものです。外出する予定をおうちデートに変更したり、体調を気遣ってくれるだけでも彼のやさしさを感じられますね。
■マッサージ・「腰をさすってくれる。腰が痛くなるから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「おなかをさすってくれる。大切にされているなあと実感するから」(26歳/自動車関連/事務系専門職)
・「腰のマッサージ。鈍痛があるので」(32歳/学校・教育関連/技術職)
生理中はおなかや腰の痛さに加えて肩こりや頭痛など、重さや痛みと戦わなければいけない期間でもあります。本格的なマッサージはできなくても、やさしくさすってくれるだけでも痛みが和らぐもの。少しでも楽になってほしいという、その気持ちがうれしいですね。
■家事・「ごはんを作ってくれる。家事はうれしい」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「買い出し」(32歳/その他/その他)
・「手料理など。やさしさを感じるので」(24歳/その他/事務系専門職)
実はなんだかんだいっても、家事を代行してくれるのが一番うれしいという人も多いのでは? 食事作りや買い物、掃除までしてもらえたら、うれしさで生理の痛みも吹き飛ぶかも?
<まとめ>生理中は、いわば「何もしたくない」という状態。アンケートの中には、何もせずに放置してほしいという意見もありました。ですが、彼がやさしく気遣ってくれたら、感謝の気持ちを言葉にするくらいの心の余裕は持ちたいもの。わからないなりに、お互いに思いやりを持った行動をしたいですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです。
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数168件(22~34歳の働く女性)。