【衝撃】ほとんどの人が知らない「天空の城ラピュタ」の秘密8選 / ラピュタ人が城に戻らなかった理由など (2/3ページ)

バズプラス

しかし音楽をつけたことにより、最終的に魅力ある作品に仕上がった。ちなみに、「ピコ~ン」等のシンプルな効果音で表現していたロボットの音は、音楽があったことで間を持たせることに成功し、功を奏した(ロボットの音を現代的な機械音にしたくなかったため)。

5. 通常のジブリ作品より色数が極端に多い
「風の谷のナウシカ」が250~260色しか色を使わなかったのに対し、「天空の城ラピュタ」では300色以上もの色を使用している。原色を多用する計画だったため、そもそも従来の作品よりも色数が減ると考えていただけに、予想外の色数となった。

6. ラピュタ人がラピュタに戻らなかった理由
ラピュタ人はラピュタで贅の限りを尽くし、巨万の富を築いていたが、正体不明の疫病が蔓延し、地上へと降りた。その後、病が消えたものの、ラピュタ人がラピュタに戻らなかった。それはなぜか? 地上の大自然が「億万の宝物にも勝るもの」だったからだといわれている。

7. ロボットは人間の心を読み取る
ラピュタ内にあるロボットは、顔面にあるふたつの光によって、人間と意思の疎通をすることができる。ロボットの胸部にあるエンブレムによって、戦闘、看護、庭園管理など、役割分担されている。また、半有機体なので完全にロボットというわけではない。

8. 聖都バベルシュミ → ラプュタ → ラピュタ
当初、ラピュタの名称は聖都バベルシュミだったが、その後ラプュタとなり、最終的にラピュタとなった。そのことからも、ラピュタはバベルの塔が原案のひとつになっていることがわかる。

・まだまだたくさんの秘密が存在する
いろいろと謎と秘密が多い作品「天空の城ラピュタ」。もっと詳しく知りたい人はブルーレイの高精細な映像で作品を何度も観ると、今までわからなかった何かが見えてくるかもしれない。また、公式本「天空の城ラピュタ ロマンアルバム」にも興味深い内容が書かれている。

「【衝撃】ほとんどの人が知らない「天空の城ラピュタ」の秘密8選 / ラピュタ人が城に戻らなかった理由など」のページです。デイリーニュースオンラインは、飛行石ナウシカシータbarusuパズーカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る