こっちの身にもなってよ! 同僚の妊娠報告でイラッとしたエピソード3選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■うれしいのはわかるけど

・「エコーの写真を見せられて、かわいいでしょと同意を求められたとき」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「自慢げに『お先~』と言われると、『こっちも妊娠待ちなのに』とイラッとした」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「『先でごめんね』と言われた」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

自分が幸せなあまり、周囲の人の気持ちを考えられなくなってしまうパターンです。世の中には妊娠したくても、なかなかその機会に恵まれない人もいます。また、他人には他人なりの人生設計があるので、妊娠したことを自慢したり、幸せであることを過剰にアピールするような態度は控えましょう。

<まとめ>

昨今はマタハラという言葉もよく聞かれるようになりました。妊婦を差別したり侮辱したりすることは問題ですが、妊娠を盾に優遇してもらってあたりまえという態度も反感を買います。みんなに祝福してもらうためにも、妊娠を報告する際には、社会人として常識ある態度を心がけたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数168件(22~34歳の働く女性)。

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