NASAのプロジェクト、世界の衛星画像からアルファベットを探す (2/2ページ)
メンバーも知っている」とも答えた。
打ち上げ後は2台の機材で、2日ごとに地球の土壌の表層5センチの水分量を観測する。マイクロ波を使って計測をしたこの情報を元に、土壌の水分地図を作成する。そしてそれらを干ばつの早期警戒警報に役立てる計画だ。今のところ、干ばつの予測は農家の経験に頼っている部分が大きく、こういった予測が的確にできれば、計画を変更したり、植え付け時期を遅らせたりなどの対策を取ることができるようになる。深刻な干ばつの状況予測が可能となり、農家の干ばつからの復興の手助けも期待されている。
NASAにはいろいろなプロジェクトがある。今回のアルファベットプロジェクトは、2年がかりで行われており、全26種類がようやく見つかり、発表された形だ。
http://earthobservatory.nasa.gov/Features/ABC/?src=features-recent