「限定もの」に弱い女子の心理とは? (2/2ページ)

マイナビウーマン

限定の場合、再入荷はないから」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「たとえば、空港限定のスイーツなど、なかなか行かない場所での限定ものに弱いです」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

限定ものには二つのパターンがあります。一つは完全に販売期間や販売個数が決まっていて、期限がやってきたらその後の再販はないというもの。もう一つは試験的に限定ものと販売して評判がよければレギュラー商品として定着するものです。コレクターにとっては前者の商品は見逃すわけにはいきません。今買わなければ二度と手に入れることはできないかもしれないのですから。

■新鮮味があるから

・「コンビニのお菓子はとりあえず買ってしまう。どうせ買うならって気持ちと新鮮さに惹かれてると思う」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「期間限定のビールは買ってしまう。せっかくだから限定物の味を見てみたいから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

「カフェやショップに行くと限定や●●だけ! というフレーズのものを買ってしまったり、食べることが多い。やはり特別感を味わえるし、そこでしか出会えないと思ってしまうので」(29歳/医療・福祉/専門職)

レギュラー商品とは一線を画す派手な宣伝広告とパッケージ。限定ものは販売期間や販売個数が限定されている一方で、売り切らなければいけないという側面もあるので大々的な広告が展開されます。新鮮味や特別感は商品の付加価値を高めるには十分な要素になるでしょう。

限定ものを手にしたときの高揚感は平凡な日常にちょっとした刺激を与えてくれます。結局はレギュラー商品が一番という場合もあるかもしれませんが、限定ものには限定ものの価値があるのです。これから春に向けていろいろな限定ものが発売されるはず。みなさんはどんな限定ものに惹かれますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数211件(22歳~34歳の働く女性)

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