「この会社で働きたい!」大学生が注目する企業の採用活動とは? (2/2ページ)

ハナクロ

人柄やプレゼン内容が見られるのは当たり前として、「社員の服装」や「デザイン」に言及する声も多く、良くも悪くも外見や身なりが企業のイメージに影響を与えているのかもしれませんね。

■好印象な面接とは?

 「面接を受けに行った際に企業の第一印象に影響すると思うこと」について質問すると、「人事担当者の対応」が54.0%で最も多く、僅差で「面接官の対応」が51.3%となりました。

面接の際に会う担当者の対応が、企業の第一印象に大きく関わってくるのでしょう。

また、「今までに面接を受けた会社について、記憶に残っていること」について尋ねたところ、「人事担当者の対応が良かった」が45.8%でトップに。「人事担当者の対応が悪かった」は4位となっており、人事担当者の対応については良く対応してくれたことの方が、悪い対応よりも記憶に残りやすいようです。

■社員のFacebookチェックは当たり前!?

 企業の面接を受ける前や受けた後に、「企業の社員のFacebookのプライベートアカウントを見ましたか?」という質問には、「見なかった」が76.5%で最多だったものの、社長、人事担当、一般社員のFacebookを見た人は合計して35.8%に昇りました。

面接時はお互いによそ行きの顔をしているもの。その人の素顔が気軽に垣間見えるFacebookをのぞき見るのは、イマドキ当然なのかもしれません。

それが全てではないかもしれませんが、採用活動で見せる企業の姿勢は実際の職場の雰囲気のヒントになることは間違いありません。自分にマッチングした会社で働けるように、就活を控えている皆さんはよーく見極めてくださいね。

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