自己PRで「責任感」をアピールしたい場合のポイントと例文 (2/2ページ)

就活スタイル

本を通しての研究はもちろんのこと、評判の高いクラブのレッスンを体験したりもしました。実は、最初の3か月は思ったような成果が全く表れなかったため、自分の考えた練習メニューに自信がもてなくなり、精神的にキツイ思いをしました。「早めに辞任したほうがサークルのためになるのではないか、いや、辞めたら、新担当が練習法を考えるまでの時間が浪費され、もっと迷惑をかけるのではないか」そんなことをグルグル考え続ける時期もありました。

そんな私を救ってくれたのが、「練習のおかげで勝てたよ」という友人の言葉でした。それからは、幹部だけでなく後輩にも実際に練習してみての感想や意見を求め、練習法を進化せてゆきました。この経験を通して気づいたことがあります。それは、「好きなことで苦労できる幸せ」です」

自分の責任感の強さを実感するためには苦労が必要です。もっとも苦労した時、自分はどのようなことを考え、どのような行動をとったかを中心に作ってみましょう。

岡 茂信 (おかしげのぶ)
現在東証1部の情報システム開発企業での採用選考経験を元にジョブ・アナリストとして独立。大学及び就職イベントでの講演、有名企業に対し採用アドバイスを実施。著書に「就職活動がまるごと分かる本」「エントリーシート完全突破塾」「適職へ導く自己分析」がある。また、「岡茂信の就活の根っこ」(http://ameblo.jp/okashigenobu/)で就活の土台となる旬な情報を発信している

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