1km先からIS戦闘員を狙撃する"英国のゴルゴ13"に驚嘆の声 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 記事中で紹介されている2等軍曹は、ISに狙われないように名前が伏せられている。"謎に包まれた凄腕スナイパー"というイメージもあってか、ネット上では自然と「その男の名はデューク・トウゴウ」という声が出る他、「報酬はスイス銀行に振り込まれるのか?」「半年後のビッグコミックにて掲載予定」と語る声も少なくない。

「目標が1km先であれば、銃口が数ミリずれただけで数メートルもの誤差が生じます。それでも風圧や天候、空気抵抗などあらゆる計算し、相手に気づかれて反撃の隙を与えないために、ほぼ一発必中の精度を要求されます。おまけにSASは人質に当てずにIS戦闘員を狙わなければなりません。高いプレッシャー下で仕事をやり遂げる様は、たしかにゴルゴ13顔負けのプロフェッショナルですね」(防犯業界関係者)

 ISとの戦闘で知名度を上げる英国のゴルゴ13。漫画のような射撃技術で世界の注目をまだ集めそうだ。

蒼木学(あおきまなぶ)
フリーの取材記者。エンタメ・芸能から教育・社会問題まで幅広く取材を行う。興味のあるトピックは人工知能、近現代史。
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