比較的ハードルは低めなのに「年収が高い」意外な職業トップ10 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

高卒が条件である場合がほとんどですが、その後実地訓練を受けて認定資格を取得すれば誰でもなれます。電車のある都市ならどこでも働くことができますね。

■6位:カジノのゲーマー/5万7千~8万5千ドル(約690~1,030万円)

カジノを運営管理する側は、プレイヤーが快適に公平にゲームができるように環境を整えます。

また、ゲームを進める上で重要なルールを説明したり、改訂があれば対応したり。この職業は教育学位などに関係なくなることができ、カジノの大きさやカジノのある街によって収入は増えます。

経験がものをいう職業ですから、一度この世界に入って地道に努力を重ねていけば大きな成功を手に入れる可能性も十分にあるのです。

■5位:エレベーター修理工/7~8万ドル(約850~970万円)

修理工といえども特別難しい学位は必要なく、高卒であればチャレンジできます。座学で学ぶよりも見習いとして働いて、経験を積んで学ぶOJT形式で成長する修理工がほとんどです。

たとえばアメリカではエレベーターの仕組みだけでも2万通りほどありますから、それを全て網羅するほどの経験をつめばこれほど高い収入をもらえるとしても納得ですよね。

■4位:地理学者/7万5千ドル(約910万円)

既存の地図や図表を変更する、という社会的にも大きな影響を与える内容を研究する職業です。

たとえばアメリカでは確認されているだけで1,500人いるといいます。地図好きな少年少女には夢のある職業ではありますが、実際には学者ですから、少なくとも学士号を取得している人がほとんどです。

■3位:ボイス・オーバー・アーティスト/8万ドル(約970万円)

ボイスオーバーとは原語の音声を小音量で残しつつ、翻訳された音声などを重ねることです。

高い教育が必要ではない代わりに、訓練やセンス、才能が重要になります。1度ブレイクすれば、高い給与を稼げるようになるでしょう。

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