「お肉を食べたい!」ってときに必見。食べても太りにくいソイミートって? (2/2ページ)
また、大豆には悪玉コレステロールを下げる働きがあるため、痩せやすい体質を目指すことができます。
和食や中華、洋風料理にも使えるソイミート活用法

煮物や唐揚げにそぼろなど、利用方法は普通のお肉と変わりません。台湾人の友人はベジタリアン向けの餃子を作る際にソイミートを使っていますし、フランス人の友人はミートソースを作る際に肉の代わりに使っています。見た目はもちろん、食感もホンモノの肉にとても近い仕上がりになりますよ。
ミンチから大判サイズまで、さまざまな大きさがそろうソイミート。どれも乾燥しているため、高野豆腐のようにお湯で戻してから使います。3〜4倍の大きさになり、柔らかくなったら水気を絞って、お好みの調理法でいただきましょう。
ソイミート自体は低カロリーでも、油をたくさん使う「ソイミートの豚カツ」や「ソイミートの唐揚げ」などの揚げ物だと、やはり高カロリーになりがちです。野菜中心の料理に、ソイミートでアクセントをつけるというイメージで、野菜炒めや煮物を作る際に活用してみてはいかがでしょう?
ソイミートが食べられるカフェやレストラン

ソイミートは中華食材店や通販サイトから購入することができますが、まずは「ソイミートを使った料理を食べてみたい!」と思った方もいらっしゃることでしょう。
野菜をふんだんに使った料理に定評のある麻布十番の「イートモアグリーンズ」や、アサイーボウルやケールスムージーなどヘルシー系ハワイアンフードが人気の、広尾にある「アイランドベジー」では、ソイミートを使ったメニューを味わうことができます。
ダイエット中に不足しがちなタンパク質を補ってくれる「ソイミート」。乾物を使う感覚で、毎日の食事作りに取り入れてみませんか? おいしく食べて、健康的にスリムダウンを図りましょう!